ガジェット

GoProアクションカメラ!6つの魅力など全力レビュー!hero7Black

  1. ホーム >

GoProアクションカメラ!6つの魅力など全力レビュー!hero7Black

あまねこ主
「GoPro」っていうアクションカメラすごくすごく興味あるし魅力たっぷり!家族との旅行や子どもの日常記録に使ってみたいなあ!絶対楽しいだろ!

という私の素直な興味本位から実際に購入しました!「GoPro HERO7 Black」そんな興味と魅力溢れたGoProをレビューします。

最初に言うならば、最高のおもしろ楽しい後悔しないカメラガジェットです。

GoPro HERO7 Black レビュー

まずは、スペックと外観(名称)をレビューしていくよ!

スペック詳細

製品名 HERO7 BLACK CHDHX-701-FW
主な機能 スーパーフォト | HyperSmooth ビデオ安定化機能 | 優れた耐久性 + 水深 10 m までの防水性能 | ライブ ストリーミング | タイムワープビデオ | 8 倍スローモーション | タッチ スクリーン | 音声コントロール | GPS パフォーマンス ステッカー | タッチ ズーム | 写真タイマー | ショート クリップ | 露出コントロール | GP1 チップ | 着脱式バッテリー (1220 mAh リチウムイオン) | Super Suit (保護 + ダイブハウジング) 対応
写真撮影 12MP、スーパーフォト、HDR、RAW 写真、高速連写
動画撮影 最大4K/60fps、2.7K、1080pフルHD、720p
低速度撮影 TimeWarp ビデオ | タイム ラプス ビデオ | タイプ ラプス フォト | ナイト ラプス フォト | タッチ ズーム | Protune
オーディオ機能 3.5 mm オーディオ マイク入力 (Pro 3.5 mm マイク アダプター (別売) を使用) | RAW オーディオ (.wav 形式) | 3 マイク処理による高度なウィンド ノイズ低減 | ステレオ オーディオ
接続機能 Wi-Fi + Bluethooth | GPS 対応 | GoPro アプリへの接続 | スマートフォンへの自動取り込み | GoPro Plus を利用したクラウドへの自動アップロード | Smart Remote 対応 | HDMI ビデオ出力 | USB-C ポート
幅x高さx奥行き 62.3x44.9x33 mm
重量 116g
GoPro(ゴープロ)
¥38,700 (2019/10/16 23:39:37時点 Amazon調べ-詳細)

外観・カメラ側

サイズ感は、手のひらにスッポリと収まり、持ってみても本当に小さくて軽い。

カメラ側の特長として交換式レンズカバーになっていて、アクションカメラということもあり激しい動きや、アクティブな撮影をしているとどうしても汚れてしまうこともしばしば。

そんなときにこそ、心配する事例がレンズにホコリが入ってしまったり、レンズに傷が付くこと、最悪の場合割れてしまう。GoPro HERO7 Blackはそんな場面を想定して元からレンズカバーが付いています。

でも、レンズカバー式なので仮にカバーに傷が入ってしまっても、簡単に取り外したり、カバー単体を新品に交換することができます。こうゆうのって結構後で嬉しかったりするよ。

スクリーン画面には各種詳細情報が表示され、ひと目で確認できます。

上記の写真の場合だと、「電池残量少ない」「ビデオ1080p / 60fps設定中」「最大ビデオ撮影時間1時間55分」などの情報が分かります。

この情報はタッチスクリーン側にも表示されています。

外観・タッチスクリーン側

カメラ側のスクリーンよりも情報量が増え、また画面の解像度も高くとても鮮明なので文字や被写体がとても見やすいのもポイント。

タッチ操作が可能なのですが、最初は画面が小さい分、タッチして狙いたい部分を狙うには少しの慣れが必要かな?とも思いました。結果的には慣れてさえすれば問題なくタッチ操作をスムーズに行えます!

 

外観・側面 1

GoPro HERO7 Blackのロゴとして「BLACK7」と大きく入っています。これはこれでカッコいいと私は感じます。

ラッチリリースボタンを開けると、USB-CやHDMIポートに接続できるポートが出てきます。

奥行きは約3cmほどなのでポケットなどにもスポッと入るコンパクトサイズで持ち運びには苦労することはないでしょう。

外観・側面 2

モードボタンを長押しすることで電源がONになりタッチスクリーンに画面が表示されます。

電源がONになると、モードボタンを押すたびにタイムラプス→写真→ビデオという順にモード切替が可能。片手でモードを切り替えられるので非常に便利なところ。

 

外観・上部

赤いボタンがシャッターボタンです。

一度、押すことで即座に撮影開始できます。もう一度押すと撮影停止というシンプルな操作で誰でも簡単に撮影することができます。

特長的ポイントは、電源OFFの状態で、シャッターボタンを押すと電源ONと同時に録画を開始できます。この方法だとすぐに撮影可能なので使い方によっては魅力の機能になります。

外観・下部

ラッチリリースボタンを開けることで、バッテリーやSDカードを取り出せます。

GoPro HERO7 Black!6個の魅力機能

GoPro HERO7 Blackの便利機能を紹介!とても魅力がありGoProアクションカメラの良さを引き立たせる機能です。

 

HyperSmooth!手ブレ補正で滑らかな撮影

GoPro HERO7 Blackの魅力機能1

HyperSmooth(ハイパースムーズ)という機能。

ビデオ撮影時の手ブレを軽減してくれる補正機能。滑らかな撮影ができるのもHyperSmoothのおかげ。

この機能のおかげで滑らかで手ブレの少ないキレイな映像を撮ることが出来ます。

▼サンプル・HyperSmooth動画▼

この撮影は、手でGoPro HERO7 Blackを持ちながら普通に難しいことは考えす淡々と撮影しているだけです。この状態でここまでブレが少なくキレイな動画撮影が出来るのは素晴らしいと思いませんか?

▼GoPro公式 サンプル動画▼

スーパーフォト機能で写真が美しく

[出典]GoPro公式

GoPro HERO7 Blackの「スーパーフォト」機能は、HDRやノイズ低減などを自動で修正してくれる機能で、誰でも初心者でも美しい劇的な写真撮影することができます。

スーパーフォトは設定からON・OFFを選択可能。

逆光や明るい場所、雲などを撮影するとその変化や違いがよく分かります。何も考えずシャッターを押しても美しい写真撮影が可能。

GoPro HERO7はビデオ撮影メインだけではなく、写真撮影も十分楽します。

 

TimeWarpとタイムラプス機能

GoPro HERO7 BlackのTimeWarpとタイムラプス機能が面白い。

TimeWarpとは、高速スピードで移動しているようなビデオ撮影できる機能。

また、ビデオ撮影中でもしっかりと手ブレ補正が効くので、手持ち撮影しながら歩くだけで面白いビデオ撮影が可能。

タイムラプスとはタイムワープとは違い、カメラを固定した状態で撮影する方法。

GoPro HERO7 Blackを固定した状態で車や人の流れ、雲の流れを、作業風景などをビデオ撮影すると、早送りしているかのような珍しいビデオ撮影が可能。

専用マウント追加で広がる撮影方法

GoPro HERO7 Blackにかぎらず、基本的にカメラ全般はカメラ単体を手で持って撮影か、三脚等で固定して撮影するかといった方法ですが、GoProには専用マウントと言って専用アクセサリーがたくさん用意されています。

GoPro専用マウントを使うことで、自分自身のカラダやヘルメットにGoProを固定して撮影したり、自撮り棒に取り付けて撮影したりと撮影方法、手段を増やすことができます。

マウントの種類によっては、旅行・スポーツ・運転・日常など使い分けた撮影が可能になります。

防水性能と耐久性

GoPro HERO7 Blackには、水深10mまでの防水性能があります。

海やプールなどのレジャー、雨が降っているなどの天候でも安心して撮影することが出来ます。もし撮影中にGoPro HEROが汚れてしまった場合、本体をそのまま水洗い可能。

話しかけて操作の音声コントロール

音声コントロール機能は、GoPro HERO7 Blackに声をかけるだけ。

  • GoPro ビデオ撮影を開始 / 停止
  • GoPro 撮影開始 / 停止
  • GoPro タイムラプス スタート / ストップ
  • GoPro 電源オン / オフ

他、計16種類の音声コントロール機能があります。

まとめ

GoPro HERO7 Blackには、その他の機能としてスローモーション撮影、ライブストリーミング、iPhoneやAndroidとの遠隔カメラ操作などもあります。申し分のないハイスペックの楽しいアクションカメラです。

言うならば、一家に一台あっても絶対良い。

GoPro HERO7 Black 購入

GoPro(ゴープロ)
¥38,700 (2019/10/16 23:39:37時点 Amazon調べ-詳細)

Copyright© KOBONNOU , 2019 All Rights Reserved.